2017
07.03

調べて困っている人はチェック!「ドローンの飛行許可申請」国内外ともに書くポイントは?(国内編)

お役立ち情報

このページでは、飛行申請を”ドローンの飛行申請”を調べて困っている人向けに簡単にポイントを伝えます。

最近は特にそうですが、安く、高性能なドローンを手に入れられるようになりましたね。って言ってもしっかり飛ぶ感があるのはやはり、5、6万円くらいからでしょうか。高いかもしれませんが、これなら高校生でも買えますよね。ちょっと前まで10万超えるのは当たり前でしたし。

ということで、色んな人が自身でも使える圏内に入ったのか?

「ドローンって法律で規制されているんでしょう?」「資格とか必要なの?」

「何か許可得ないと捕まるんでしょ?」とよく質問があるわけです。

 

そうです。ドローンは割と法律がうるさいんです。厳しいんです?。。

知らないで飛ばすと、捕まる人も←すぐマスメディア行きのネタなので笑

おそらく政治資金規正法よりも厳しいですよ?笑

本題に戻って、今回は、ちょっと”ドローンの飛行申請”を調べて困っている人向けに簡単にポイントを。

(具体的な内容で書いてという場合は?、お金ください笑)

 

あくまでポイントですよ?

ただ。

これは国内に限らず、国外で使用するときのパーミッション(目的)を示すときに事前に用意する作成資料のポイントにもなるかと。

 

「このドローンは航空法とかに適応なの?』ってかたは

今回はカットするので、

こちらで確認か。→http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html

ググってください!。ドローン、法律、内容は他のサイトにもあるでしょう笑

はい。ドローンの飛行申請は国土交通省宛て(東京航空局 etc…)に提出ですが、必要になる書類項目は、国交省HPよりこれらの項目になります。


①(様式1)無人航空機の飛行に関する許可・承認申請書

②(様式2)無人航空機の機能・性能に関する基準適合確認書 ③(様式3)無人航空機を飛行させる者に関する飛行経歴・知識・能力確認書

④(別添資料1)飛行の経路の地図

⑤(別添資料2)無人航空機及び操縦装置の仕様が分かる設計図又は多方面の写真

⑥(別添資料3)無人航空機の運用限界及び無人航空機を飛行させる方法が記載された取扱説明書等の該当部分の写し

(別添資料4)無人航空機の追加基準への適合性 – 2 –

⑧(別添資料5)無人航空機を飛行させる者一覧

(別添資料6)申請事項に応じた飛行させる者の追加基準への適合性を示した資料

⑩(別添資料7)飛行マニュアル


『長!多!?笑』

まあでも、一回だすとテンプレができますから。←これ大事

ちなみにですが、飛行させる理由の項目が多くなる場合(つまり欲張り)なときは、

⑦、⑧、⑨の項目が非常に肝になります。→これは後日に解説で。

⑤、⑥に関しては省略可能機体であれば、何も書かないに等しいです。

 

提出経験がない方は、

ドローンの航空法の内容を調べて→適応なのか調べて→

どうやって申請するのか→。。。

そして多くの人は、一字一句を調べてこだわり始める。←ココ。。

 

こうなると目的忘れてますよね?笑

相手が知りたいのは(国交省さん、とか諸外国で)

誰がどこでいつ何を何の目的で?なんです。

なので、それがわかるように記載すれば、用意されたフォーマットを少し変えたり表現を変えても問題ないのです。

むしろ少し変えたほうが伝えやすくなることもあります。

 

そして追記内容に、身分を証明したり、経歴だったり、万が一ドローンを紛失したら、特定するにはどうすればいいか。 Etc…などを記載していくのです。例えば国交省の掲載する講習団体の修了証なんかもその一つです。

(効力についてはまだ未知なんですけども。。)

国土交通省、無人航空機の講習団体及び管理団体一覧を発表

 

飛行申請書はめんどくさいと思っても一度自分で書いたほうが良いですよ?

そこで作ったテンプレは、工夫していけば永久的に使えますし。誰かに物事を伝えるときにも把握力がアップします。

と言っても。書く時間も考える時間もない。。。って?

まあ、用意するのに時間はかかりますし、調整にも日々やりとりして時間がかかりますので、ポケットマネーがざくざくなのであれば、お金で解決もありかと思いますよ¥笑。行政書士さんのところへ行ってらしゃいませです。

 

そのくらい初申請は手間が掛かるのはしょうがないのです。

だからお金に変える人もいます。(もちろん更にアフターフォローや、その他のケアもできる人たちもいますから悪とは思わないでください)

 

 

それを踏まえて次回は、、

調べて困っている人はチェック!「ドローンの飛行許可申請」国内外ともに書くポイントは?(国外編)

続編はこちら↓

調べて困っている人はチェック!「ドローンの飛行許可申請」国内外ともに書くポイントは?(国外編)

 

更に続編はこちら↓

国外でドローン飛行の経験談。ー実際に飛ばすまでの調整ポイントお伝えします!ー(初回)

 

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