2017
07.02

MIT(マサチューセッツ工科大学) 飛行と地上走行が可能なドローンを開発

ニュース

こんにちわ!makoです。

MIT(マサチューセッツ工科大学)コンピュータ科学・人工知能研究所が飛行と地上走行を可能とするドローンの開発と論文の発表を行いました。

ドローンは空中を機敏且つ正確に移動することが可能ですが、その動力源となるバッテリーの消費が激しく、長時間の活動は現在の最新技術でも大きな課題となっています。


(イメージ)

MITの研究者達は、障害物を飛び越え、頭上の障害物の下を走ることで多くの障壁がある場所でも長時間の活動を実現することを目指してこのドローンの開発を進めています。

また、未来の自律型都市交通を想定したシステムをMITは開発し、旧来の道路、建物、模式的な公園などを備えた都市ブロックの縮小モデルの中をドローン同士がお互いに協調しながら、シームレスに道路と空路を切り替えながら移動することを実現しています。


(写真提供:Brandon Araki/MIT CSAIL

現状のプロトタイプでは、理論上ではありますが80台のドローンを効率的に着地点、街路、飛行禁止地区その他を問題なく制御することが可能とのことです。
◆Drones That Drive

ドローンによる配送や災害救助等の現場で活躍が期待されるドローンですが、やはりネックになるのは冒頭にあるように長時間の活動。配送先や現場が遠ければ遠いほど中継地点等の数が増えてしまい、ドローンの特徴の一つでもある小回りの良さを生かしきれなくなります。陸路と空路が効率的に切り替え可能なドローンとシステムの開発が完成されれば、都市部や災害地帯問わず、より広範囲での活動が期待できますね!

それでは!

 

<参照サイト:出典元>
MIT NEWS

MITのドローンは飛行と走行を切り替え、互いに協調して都市交通を最適化する

<画像出典元>

GAHAG

 

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