2015
12.22

☆ドローンガールズ in 深センPart2☆

D★Girls

みなさん、こんにちは!

姜浩です。

前回に引き続き(Judyさん)私の友人であり、優秀なドローン操縦士
(パイロット)として本格的な空撮の撮影に飛び回って活躍する女性
「李」さんにインタビューしてみました。

彼女の仕事は、中国政府が認定するドローン操縦者資格(ライセンス)を
取得するための操縦者トレーニングスクール(国内31社)の講師と、
パイロットとしてドローンによる空撮を様々な企業様へ提供しています。

それでは、李さんよろしくお願いします!

 

姜: ドローンの会社に入社したきっかけは?
李:私は中国の航空大学を卒業してから、航空に関する仕事をやろうと
思っていました。その頃深センではドローンブームが始まったばかりで、
これは絶対に新しいビジネスになると思いました。

そこで大学の先輩や友達とドローン開発会社の立上げメンバーとして
参画しましたが、はじめはなかなか上手くいかず、たくさんの失敗をしました。

新しいチャレンジを繰り返していくなかで、ドローン操縦者の育成を目的に
ドローンのトレニンーグ事業をやることに決めました。

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姜:ドローン会社で一番勉強になったのはなんですか?

李:ドローンについて色々な角度でサービスを試してみると、
一番重要なことはドローンを安全に操縦することだと気づきました。

だから、私たちは技術力のあるパイロットの育成が必要だと考えています。

パイロットはスポーツ選手のようなものです。
毎日ドローンの練習をして訓練し、ドローンの正しい知識を勉強します。
そうすることで、本当の安全性が保たれるのです。

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姜:ドローンで未来をどのように変えると思いますか?

李:ドローンは昔のパソコンが登場したときに似ていると思います。
はじめは人々に認められていなかったパソコンも、今では社会全体や
個人の生活にもパソコンが必要不可欠な時代になりました。

ドローンもきっと同じように発展すると信じています。
今は工業や農業などの産業や一部の利用に制限されていますが、
未来ではドローンが様々な常識を変えてしまっているかもしれません。

IMG_4329

未来の飛行機は、パイロットがいなくなっている(無人)かも、、、笑。

まだまだ遠い話かもしれませんが、
きっとドローンは大きなイノベーションになると信じています。

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リぺ山

リぺ山

「リペア」する「いしやま」こと「リペ山」です! ドローンに関するメカや性能、その他マニアックな事を綴ります! 宜しくお願いします!