2017
08.24

2017秋 賞金2000万円のドローン・ロボットコンテスト開催!

ニュース

昨年に引き続き、第二回 JAPAN INNOVATION CHALLENGE 2017が北海道で開催!

■目的

本コンテストの目的は、ロボット技術の適応例として災害が発生した際の支援という具体的な実用例を提示することにより、日本のロボット産業における製品化に向けた研究・開発を加速することです。また、本コンテストの各競技課題を達成したロボット又はロボットを含むシステムが将来的に全国に配備されることにより、少しでも救える命が増えることを期待しています。

■コンテスト実施期間・時間

  • 実施期間
    本コンテストの実施期間は2017年10月16日(月)~10月20日(金)(以下「実施期間」といいます。)とします。
    但し、実施期間中に降雪が観測された場合等、安全のため必要があるときは、実施期間中であっても繰り上げ終了する場合があります。
  • 実施時間
    本コンテストの実施時間は実施期間中の各日の午前10時から午後4時とします。
    各チームは各日の午前8時から準備を開始することができます。競技終了後は、各日午後5時(以下「会場退出期限」といいます。)までに実施会場から退出を完了してください。

    ※10月17日(火)、10月19日(木)に夜の部を実施します。夜の部は、午後6時~午後7時とし、課題1のみを実施します。

  • 参加期間
    各実施日単位での競技への参加・不参加は任意とします。

■コンテスト実施会場

北海道上士幌町有林(上士幌町字上音更166・167番地)

■参加資格

本コンテストへの参加を希望するチームは、以下の条件をすべて満たす必要があります。なお、学生と企業や、複数企業による合同チームによる申込みも可能です。

  • チームのメンバーである個人、企業、その他の組織及びそれらの構成員に反社会的勢力に属する者が含まれていないこと。
  • 2017年9月16日(土)0時までにコンテストの公式HP(www.innovation-challenge.jp)から事前の登録を完了すること。

■コンテスト参加費用

本コンテストへの参加費用は無料とします。
ただし、コンテストの参加に伴いかかる交通費、宿泊費、食費その他の費用は、チームで負担いただきます。

■競技形式

本コンテストは、「発見」「駆付」「救助」の3つの競技課題により構成されます。各チームは、これらの3つの競技課題のいずれかに参加しなければならないものとします。
各競技課題の具体的な内容は下記の「■競技課題」欄の記載をご確認ください。

■賞金

  • 本コンテストにおいて設定された「発見」「駆付」「救助」の3つのそれぞれの競技課題を初めに達成したチームに、その競技課題ごとに以下の賞金を付与します。
    課題1「発見」の賞金50万円(毎日1組)
    課題2「駆付」の賞金500万円(達成チームで分配)
    課題3「救助」の賞金2,000万円(期間中1組)
  • 賞金の受け取りの拒否はできません。
  • 夜の部は賞金がありません。
  • 達成の判定は到達基準に基づき主催者が行います。主催者の判定に不服がある場合は、不服の対象となる競技課題への参加チームに限り、主催者に対し不服を申出ることができます。主催者は、不服の申出を受けたときは、その裁量により、必要に応じて再度判定を行う場合があります。

 

8月2日に六本木ヒルズで開催された参加者対象説明会の様子はこちらです。。

 

↓↓↓詳細内容はこちらにて↓↓↓

https://www.innovation-challenge.jp/

 

 

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