2017
07.21

静岡県焼津漁港 ドローンによる人命救助訓練行う

ニュース

みなさん、こんにちは!
ドローンスクールスタッフの由村です。

さて、梅雨があけました!!私的には、だいぶ前から梅雨明けしていたような気がしますが、、。

さてさて本格的な夏がやってきます。
小学校なども夏休みに入り、ご家族で海やプール、避暑地へキャンプなど楽しい季節ですね!

しかし一方では、水難事故が多くなる季節でもあります。。。

そこで災害で大活躍のドローンを使って、おぼれている人を助ける訓練が各地で行われております。

静岡県焼津市の焼津漁港では、防災航空隊「ブルーシーガルズ」と志太消防本部が共同で溺れている人に浮輪を届ける訓練を行いました。


(焼津漁港の写真)

 

訓練は2機のドローンで行い、1機目は人の位置を特定、2機目が浮わをなげるというもの。
1機目で特定した位置へ消防隊員2名で向かい救助という流れです。

結果助けるのは「人」になりますが、何もしないよりは断然救出確率が上がり、助かる命も多くなります。

市危機対策課の山下晃係長も、「消防署員が駆けつけるまでの応急的な対応として、ドローンの活用は有効と考えている」(引用)とおっしゃっているそうです。

 

また、こどもについては、大人よりも一刻を争うでしょう。

私の友人も海でおぼれた経験があり、すごく怖かったと言ってました。
どうやったら、もっと迅速に確実にドローンで助けることができるのか。

今後のドローン進化にも注目ですね!!

 

それでは!!

参考・引用
YOMIURI ONLINE溺れた人にドローンで浮き輪届けろ・・・焼津で訓練

 

画像
建通新聞

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