2017
06.26

ゴルフコースの芝管理にドローン×近赤外線カメラ

ニュース, お役立ち情報

 

近赤外線カメラは最近では、農業など作物育成に応用しているが、フロリダでは広大なゴルフ場のフィールドの環境を見るために使用した。

アメリカのAngel Eyes UAVは自動航行とクラウドでの解析に強みのあるDroneDeploy とTurf.Solutionsのアプリを組み合わせて、ゴルフコースの芝のメンテナンスの問題を早期に特定することを可能に。

これによって、メンテナンスにおける治療時間を最大96%短縮する。

ドローンからのはデータにより、ゴルフコースの監督者は緑色の問題を目に見えるようにし、プレーヤーが気づく前に、事前に対処するのに役立つ。これはゴルフコースの全コースが一貫したグリーンを維持するための役割だ。

ゴルフコースでケアしないといけないのは、雨による水はけ?

空から近赤外線カメラでの撮影をおこなえば、生育状況の現状把握ができるだけではなく、排水問題なども目に見えるかたちとなる。

真菌などによる芝の枯れをケアするためにも役立つ。今回活躍したDroneDeploy とTurf.Solutionsのアプリケーションの組み合わせは、多種多様なところで活躍を期待。

 

参照サイト:

Drones Spot Invisible Maintenance Issues at a Florida Golf Club

 

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