2016
09.18

違法ドローンを捕獲せよ!!オランダの意外な捕獲方法とは?

ニュース

みなさん、こんにちは!
由村です(^^♪

ドローンスクール夏コースが昨日無事に終了し、
10月1日からは、秋コースが始まります!
しっかりと、法律やリスクアセスメントを学び、生徒様と一緒に楽しく安全に学んでいきたいと思います。

さて、法律を言えば、日本は昨年12月10日に航空法の法改正が行われ、
ドローンのための法律が整備されましたね。

飛行の禁止空域が決められ、併せて飛行のルールも決められました。
飛行禁止空域(私有地も含む)やルール該当する場所での飛行には、
国土交通省へ飛行う申請許可を得なければいけません。
※屋内であれば、無許可でも大丈夫です!

罰則は50万円以下の罰金。。。

にもかかわらず、まだまだ違法ドローンがあるとか。。
少し、心配ですね。

そんな違法なドローンを日本では、「ドローン」で確保する取り組みが、警視庁で行われています。

ドローンをドローンで捕獲!!少し危険な気がしますが、面白いですよね(^^)/

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(画像出展:産経フォト

日本以外でも、驚きの方法で違法なドローンを捕獲しようとしている国があります。

オランダでは、なんと、「鷲」で違法ドローンを捕獲することが検討されているそうです。

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(画像出展:http://japanese.engadget.com/2016/02/01/eagles/

す、すごい。。

オランダでも空港近隣など飛行禁止区域は飛行禁止としており、
そんな違法なドローンを捕獲するために、オランダ国家警察は鷲を訓練し、

捕獲するとしています。

凄い発想で驚きですが、鷲は、大丈夫なんでしょうかね(*_*;

鷲の安全性も考慮し、ほかの捕獲方法も検討中のようですが、
話題性は抜群ですね!

さてさて、私たちも規則に沿って正しくドローンを飛行していかなければですね(^^)/
皆さんも、飛行前は国土交通省のホームページなどを見返して、
自分がやろうとしていることは、違法ではないか確認しながら、楽しく安全に飛行していきましょう☆

それでは、また!

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由村育美

由村育美

由村 育美 IKUMI YOSHIMURA 出身:北海道 有限会社トラストのドローン事業部広報担当です! ドローンガールズとしてドローンイベントの司会や、展示会、メディアで有限会社トラストドローン事業部を盛り上げていきます☆ 展示会やイベントでお会いした際は、ぜひお声かけください! よろしくお願いします(^O^)