2016
06.22

PHOTONEXT 2016にてドローン講演特別企画!

イベント

どうも!

ふじもんです。

 

昨日、パシフィコ横浜で行われました

「PHOTONEXT 2016」に行ってきました!

その中で、特別企画としてドローンに関する講演がございましたので報告します。

 

気になる内容ですが、

 

写真測量という技術をつかって3D測量するAvattaの代表

桐島ローランドさん

国内外でモータースポーツ、主にラリーの空撮をするRallystreamの代表

染宮弘和さん

 

業界ではかなり有名な二人のドローン空撮のプロが、

自身の空撮の経験をもとにドローンの活用の仕方について講演され、

非常に興味深かったです。

 

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左)染宮和弘さん、右)桐島ローランドさん

 

染宮さんは

「もともと車の映像がとりたくて、ドローンってものすごく可能性があると感じたんですよ。ドローンありきではなくドローンを道具として使うという目的で、カメラや写真、動画など好きな人のほうがドローンがうまくなる余地が非常に大きくてもともとラジコンやっているかたももちろん上手だが、こういう映像を撮りたいという人のほうが、実はすごくうまくなる。」

空撮映像を用いてドローン空撮の利便性、こだわりなどを楽しそうに話してくださいました。

 

桐島さんも

「ただ操縦するだけにこだわっていても上達するかもしれないが、ドローンを本業として扱うには難しく、

本当にドローン空撮で稼ぎを得ている人は、まだ僅かではないか」と話す

 

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ドローンによるカメラの追従について話す桐島さん、染宮さん

 

photonext 3d撮影

桐島ローランドさんが空撮を用いて3D画像化した小倉城

 

「ドローン空撮から3D画像化するには、2000~4000枚の写真を一つにするために、スーパーコンピューターで処理に4日間かかりますよ」と桐島さんは笑いながら話す。

しかしながら写真を用意することができれば、コンピューターが自動で3D画像を作成できる便利な時代で、その3D画像は、建物の修復にも役立ち、VR映像など仮想空間の中のパーツ(データ)の一つにもなりえるんです。

Real Estate Tech(不動産テック)と称され、IT×不動産のサービスが増えていくと期待される中に、UAV Mapping と呼ばれるドローンを活用した地形建物スキャンがある。すでにアメリカではドローン活用の3~4割が不動産等に使われているため

 

ドローン×Real Estate Tech

 

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ではまた!

 

 

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健

有限会社トラストドローン事業部 営業 広島出身 趣味:プロ野球観戦 飲み会 一言:「OSMOの使い方誰か教えてください。」