2017
09.13

DJI MAVIC PROの修理・分解メソッド。2機のマビックでニコイチに。<後編>

ニュース

はい。タイトルの通り、2機のマビックを蘇らすために、ニコイチにします。

<後編>では、モーターアーム交換を紹介します。

ちなみに前編でもお伝えしましたが、マビックはモーターだけの交換は、複雑な分解のため、モーターアームでの交換となります。実際にDJI 修理部品表における、取り扱い部品も”モーターアーム”となっております。

部品代としては、アーム含めて2000〜3000円ですから、費用対効果を考えれば、分解しないですね

では、モーターアームの取り替えを紹介していきます。もしここから見ていて、”ボディシェルの外し方”をご存知なければ、前編で紹介しているので、まずはこちらを見てください。

↓↓↓前編(ボデイシェルの外し方)はこちら↓↓↓

DJI MAVIC PROの修理・分解メソッド。2機のマビックでニコイチに。<前編>

 

はい、前回の続き

まずは、こちらのネジを外しましょう。

ここを外すことで、シェルからのネジは取り除かれます。

ちなみにこの写真でのモーターアームは墜落のため、付け根に亀裂がはいってます。

このままだと、亀裂によって、ここの部品が欠けたら、アームが”くるりんぱ”して二次災害です。笑

次に赤丸のネジ2つを外します。するとこのように、アームごと外れます。で、マビックは折りたためることから、付け根にゼンマイバネ?がはいっています。さらに、このアームにモーターコードを通すのは面倒すぎるので

これ以上分解するのは、やめたほうがよろしいです笑。

 

このあとは、半田付けが必要となります。基盤の接続部から変えてもいいですし。コードを切って、コードを半田でも良いと思います。私は今回コード派です。それが完了したら、あとは元に戻すだけです。

起動確認して見ましょう!

※修理分解は自己責任となりますので、ご了承ください。

 

以上!

 

ちなみにですが、フロントシェルにはGPSが入っているので、飛べません。

制限エリアで飛ばそうと思って、GPSを物理的に切っても、ファームウェアでしっかり制御されます。

紫の丸部分が、GPSのコネクターです。

もしNFZ(No Fly Zone)で飛ばしたいかたは、公式方法で行きましょう。

↓↓↓こちら↓↓↓

DJI飛行制限エリア(No Fly Zone)で飛行させるためには?公式解除方法を紹介。(前編)

 

今回のついでに、マビックのデリケートなジンバルカメラも、外してみました。

↓↓↓番外編はこちら↓↓↓

 

 

 

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”作る、治す、飛ばす、いじる”色々様々やってます。 飛行申請書類もしっかり提出。アマ3、3陸特も一応所有。 こう見えて真面目に運用中?。 ドローンは一周回って、最近SPARKにハマってます♪